2017年9月11日

使い方

TAGVOTE「タグボート」の使い方

 

タグボート使い方の流れ

タグボートの使い方の流れを説明します!使い方はとっても簡単です。

まずは、トップページから「使ってみる!」のボタンをクリックしましょう。

議題を作ろう!

「議題を作ろう!」というページが表示されます。投票して欲しい議題のタイトルやメモ、候補案などど入力していきます。

候補案は1度に複数の項目を入力できます。1つの候補案を入力したらEnterキーを押して改行毎に候補案を入力してください。

単票投票・順位付け投票とは?

タグボートは、単票投票と順位付け投票が選べます。

単票投票は、「いくつかある候補案のうち、1つだけ選んで投票する」方法です。

順位付け投票は、「いくつかある候補案のうち、3つを選んで1,2,3位を決めて投票する」方法です。

単票帳票は、票が多く入れられた候補案が上位になります。

順位付け投票は、1,2,3位を得点化して最終順位を決定します。必ずしも1位を獲得した候補案が最終的に1番にならないところが面白いところです。

[単票帳票の結果]

[順位付け投票の結果]

 

開票時間とは?

開票時間は、投票を締め切り、結果を確認できるようになる時間です。初期状態で1日後に設定されています。いつまでに結果を知りたいかを考えて設定しましょう!

投票作成後の候補案追加って?

タグボートは、後からでも候補案が追加できる機能があります。

初期設定では誰でも候補案を追加できるようになっていますが、
候補案を追加できる人を制限したい場合もあります。

そのような場合は「投票作成者のみ可能」オプションを選択してください。

このオプションにより、候補案を追加できるユーザーを制限することができます。

  • 誰でも可能・・・URLから投票画面を閲覧できるユーザーは誰でも候補案の追加が可能
  • 投票作成者のみ可能・・・議題を作ったユーザーのみが候補案の追加が可能

となります。

 

例えばこんなシーンを想定しています。

「来月の飲み会の場所、候補案上げたけど他にもないかなぁ…。」という場合は、「誰でも可能」を選択してみましょう!投票作成後に候補案が追加できるので、ワイワイ盛り上がることができます。

「大事な投票なので、指定した候補案の中から選んでもらいたい!」という場合は「投票作成者のみ可能」を選択してください。投票画面から候補案を追加できるのは議題の作成者の方のみとなります。
こちらは事務局さんがイベントの投票を募る場合などに利用頂けるかなと思います。

 

 

投票を作成したらURLをシェアしましょう!

投票作成を行うとURLが発行されます。1つの投票について1つ発行されます。このURLを投票して欲しいメンバーにシェアして、投票してもらいましょう!

URLをもらったメンバーは投票しましょう!

メールやSNSを通じてURLをもらったメンバーは、URLをクリックすると投票ができる画面が表示されます。自分のニックネーム(任意)を入力して、気に入った候補案に投票しましょう!

どの案が良いか迷っている場合は、チャットボタン・Youtubeボタン・Twitterボタンを押して関連する情報を見てみましょう!

チャット・Youtube・Twitterボタンとは?

チャットボタンは、メンバー同士で使えるチャット機能です。候補案について分からないことがあったらチャット機能を使って聴いてみましょう。また、今上がっている候補案よりもっと良いアイディアが浮かんだりした時も書き込んでみましょう!

Youtube/Twitterボタンは、該当の候補案に関連する動画をYoutube/Twitterから取得し、表示しています。候補案について知識を深めたり、最新の話題を見ることができます。

投票しましょう!

投票したい候補案が決まったら「投票する」ボタンを押しましょう!投票すると「投票済みの人」として表示されます。※どの案に投票したかは表示されません。

開票しましょう!

開票時間がすぎると開票できます。結果を見てみましょう。

誰がどの案に投票したか分からないところや、開票するまで結果がわからないのがタグボートの醍醐味です!本当に人気のあるアイディアを探してみましょう!