asanaしてますか?

こんにちは。タグボート開発メンバーのワシヅカです。

今日はタグボードのプロジェクトマネジメントツールとして利用した「asana」をご紹介したいと思います。

 

プロジェクトマネジメントツールは何を利用していますか?

プロジェクトマネジメントツールといえば
・Redmine
・Backlog
・Trac
・Mantis
あたりがあげられると思います。現在も現場でそれらのツールを使って作業されている方も多いと思いますが、毎日見るたびにちょっとうんざりしたりしませんか?私はRedmineでタスクがヒュッと飛んでくるたびに、何とも言えないブルーな気持ちになっていました。(SEさんなら一度はこの気持ちを感じたことがあるはず…。でもやらねばならぬ…。)弊社grinleapでは、会社全体的として「asana」というプロジェクトマネジメントツールを利用しています。今回のこのタグボードの開発についても「asana」を利用してタスク管理しました。

 

asanaの違うところ

asanaは今までのプロジェクトマネジメントツールと絶対的に違うところがあります。
それは、「見た目がきれい」というところです。は?と思うかもしれませんが、毎日確認する画面です。やっぱり見た目がきれいで楽しい方がやりがいも出ます。

見てください。この美しいログイン画面。なんだか心まで温まります。

 

asanaの使い方の基本的な使い方としては、「チケットを登録して、作業を進める」という流れで、他のマネジメントツールと変わらないのですが、ドラッグ&ドロップで直感的にチケットのステータスを変更できたり、チケットにタグを付けることができたりと、UI部分にストレスを感じるところなく作業できます。
気に入った書き込みには「イイね!」を送ることもできます(以前はハートマーク❤でした。サムズアップ👍に変わってしまいました。残念…。)

そんなお気に入りのasanaですが、使っていて「この辺はタスク管理が難しいな」と思った点が2つあります。

  1. 最終的にどのような結論になったか判断しづらい
  2. タスクの工期や工数がビジュアル的に俯瞰しづらい

というところです。

 

最終的にどのような結論になったか判断しづらい?

「1)最終的にどのような結論になったか、判断しづらい」という点は他のツールでも同様かなと思いますが、書き込みを過去に遡らないと、結局どのような結論になったのか分かりにくい場合が往々にしてあります。

そこでasanaを使う上での暗黙のルールとして、結論を書くようにしています。
asanaのチケットにはチケットタイトルの下に、説明欄のテキストフォームがあるので
そこに

「【結論】◯◯◯は◯◯◯とする」

と、最終決定を書くようにしています。
こうすることでチケットに書き込まれたコメントを追わなくて済みます。

↓こんな感じですね。

 

 

タスクの工期や工数がビジュアル的に俯瞰しづらい?

これも他のツールと同様の悩みなのです。チケットと線表とどのように連携させるかという点です。

チケットは1つ1つのタスクの詳細は分かりますが、プロジェクト全体としてどのように進めていくか?、他のチケットとの関連性はどうなっているか?は、そのチケットの情報からだけでは把握しにくいですよね。

プロジェクトによってはガントチャートをMSプロジェクトやエクセルなどで別管理していたりすると思いますが、Asanaはそんなことをする必要はありません!asanaは他のサービスと連携できる機能があります。その中でもガントチャートを書くことができる「Instagantt」と連携するのがおすすめです。asanaで登録したチケットを「Sync」ボタン1つで連携することができ、「Instagantt」で引いた工期を「Asana」側のチケットに反映することもできてしまうのです!

開発チームメンバーからタスクの進捗状況が見えにくい、工期が見えにくいという指摘があり、「Instagantt」は開発後期に導入したのですが、「Instagantt」でガントチャートを引くことでプロジェクトを俯瞰して管理することができました。「Instagantt」は、MSプロジェクトなどでWBSを作成したことがある人であれば直感的に操作ができると思います。次回の開発では「Instagantt」をもっと利用していければと考えています。

 

 

他にもたくさん連携できるツールがあります!

asanaは、他にも数え切れないほどたくさん連携できるツールがあります。

Slack、Instagantt、Dropbox、GoogleDrive、OneDrive、Zapier、GitHub、BitBucket、Evernote、JIRA、GoogleCalendar…。

上に上げた以外にもまだまだたくさんのサービスがあり、本当に数え切れません。

詳しくは「https://asana.com/apps」をご覧いただければと思います。

ちなみに弊社ではSlackサービスと連携しています。

 

asanaの利用料金は無料です!

asanaは15名までの登録であれば無料で利用できますので、お試しで利用してみてはいかがでしょうか?
https://asana.com/guide/help/premium/sales-faq

 

以上、開発チームのワシヅカでした。

 

大変参考になったサイト
THE BAKE MAGAZINE
http://www.bake-jp.com/magazine/?p=3735

大変参考になりました!ありがとうございます。

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